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北門整備事業完成 -50周年記念整備事業-

開学50周年記念整備事業として整備を進めてきた北門周辺整備が完成し、3月14日(月)に竣工式が行われました。

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「JR九産大前駅」近くにある北門ということから、本事業は、多くの学生が利用する北門周辺を安全で賑わいのある開放的な空間とすることを目指しています。

北門をくぐると、最初に広い広場が目に入ります。ここは、「楠風(なんぷう)広場」と名付けられました。

左手には、焼き立てのパンが名物になりそうなオープンカフェ「たちばな」があり、学生、教職員のみならず、地域の皆さんの憩いの場として利用していただけるようになっています。オープンは3月28日(月)を予定しています。

楠風広場の突き当りには、「楠風」の名前の由来と立花山が楠の原生林の北限であること、さらに、北門周辺整備にあたっては、九州産業大学同窓会「楠風会」からの寄付が寄せられたことが記載された銘板があります。

整備された北門周辺の写真をどうぞご覧ください。

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JR九産大前駅から歩いてくると、広く開放的な北門が見えてきます。

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北門を正面から見た光景です。旧守衛室の後ろにあった大きな楠の木が、そのまま残されました。

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北門に掲げた大学名です。

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疋田橋から北門方向の写真です。狭かった歩道も、大学側が敷地を削って広い歩道を提供することになりました。

歩道は、芝生部分を含めると車道よりもはるかに広くなっています。

これで、地域の人々や特に小学生が安心して通学できるようになりました。

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楠風広場の奥にある銘板です。楠風会からの寄付のことも記されています。

楠風の文字は、九州産業大学創設者の中村治四郎先生が書かれたものです。

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大学側から北門方向を見た光景です。右手にオープンカフェ「たちばな」が見えます。

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オープンカフェ「たちばな」を正面から見た光景です。建物の中は、ギャラリーにも転用できるようになっており、学生作品の展示スペースにもなります。

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23号館4階から見下ろした北門周辺です。中央にはオープンカフェ「たちばな」の建物があり、右手には広い駐輪場(約900台の自転車・バイクが置けます)の屋根の一部が見えています。

楠風広場は、「学文祭」や「香椎祭」の時に、さまざまなイベント会場として活用されることでしょう。