ソフトテニス部

 本学ソフトテニス部は、昭和35年九州商科大学発足時に部として創部し、47年の歴史があります。
 平成2年には、健康・スポーツ科学センター教授の中野先生が監督に就任され、3年後には九州学生春季男子1部リーグ戦大会において宿敵福岡大学を破り、優勝という快挙を成し遂げました。

 その後、平成4年には、女子部の強化が始まり、現在15年を経過して東アジア大会準優勝(H1O卒 鎌田真由)、全日本社会人優勝(HlO卒 緒方優紀)、富山国体優勝(H11卒 野見山景子)など数多くナショナルチームで活躍した選手を輩出しています。

 中でも緒方優紀選手(現ヨネックス所属)は現役選手として活躍しています。

 過去の成績を見てみますと、全日本学生王座決定戦で男子・女子ともに3位、全日本学生インカレ女子3年連続3位、西日本学生インカレ男子3位、女子2位、三地区学生大会男子3回優勝、女子13回優勝、九州学生一部リーグ戦男子6回優勝、女子12年連続優勝など数多くの優秀な成績を上げています。
 現在は、男子部員32名、女子18名の総勢50名が所属し、悲願としている大学日本一に向けて全員で努力精進しています。

 この他にソフトテニス部は、地域の小学生にテニス教室を開講、高校生の研修大会を開催、また韓国チーム(実業団)との定期交流を実施するなどソフトテニス発展に貢献をしています。

 今後は、更に大学日本一を目指すとともに部活動を通して優秀な社会人を輩出できるように努力したいと考えています。