準硬式野球部

[ 2008年12月11日更新 ]
練習風景 練習風景 練習風景
監督

わが部の創部は、昭和41年5月に商学部第二部体育クラブ野球部(準硬式野球部)としてスタートした。

監督は、初代監督に石井一成氏、その後、都地昌氏、采原正見氏、樋口哲也氏と当時の商学部第二部事務室長が就いた。平成6年より奥村浩正氏(現 健康・スポーツ科学センター 准教授)が就任し現在に至っている。

昭和56年には、全日本大学準硬式野球選手権大会に初出場を果たした。以後、15回の全国大会出場を誇る。特に、ここ10年の間には優勝(2回:平成11、14年)、ベスト4(3回:平成12、13、15年)、ベスト8(平成16年)を数え、全国NO、1の安定した成績を残している。

現在、秋山優部長(経済学部教授)奥村監督のもとに部員数は57名。部員一同、「学業」「野球」「生活」の3つを充実させ、毎朝7時より学内の野球場にて練習に励んでいる。

四年間で卒業、就職率100%と、名実ともに文武両道のクラブである。