ハンドボール部

[ 2008年12月06日更新 ]
hando_1.JPG 監督

昭和41年、市川先生(産業医科大)を顧問として、同好会でスタートしました。

昭和43年には部に昇格、昭和48年から52年までが九産大ハンドボール部の黄金期でした。九州の雄として西日本学生で準優勝2回、全九州学生8連覇、また中馬氏が福岡学連として初めて世界学生選手権大会の日本代表として選出されるなど素晴らしい歴史を残しています。

以後、部員数の減少などもあり思うような成績を残せていません。現在、部員16名(2年/7名、1年/8名、主務1名)で日々活動を行っています。今年の九州学生秋季リーグも2部4位と残念な結果に終わりました。

現在のチームは1、2年生と若く、来年、再来年と期待出来るチームだと思っています。学生の自主性を尊重し、焦らず指導、応援していきたいと思います。

同好会からスタートして現在まで約40年、部存続の危機も幾度かありました。大学関係者、市川先生(産業医科大)、諸先輩方々のご協力、ご支援のおかげで現在も部としての活動ができている事を感謝しております。

昨年、九産大ハンドボール部の復活を願いOB会(九州産業大学ハンドボール部同窓会)が発足されました。また、今年の4月に専任の講師も招くこともでき、少しずつではありますがバックアップできる体制が整ってきています。

現役も、目標が達成出来るよう日々練習に励んでいます。5年、10年後にもう一度、黄金期が来ることを願っています。

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同窓会より応援旗贈与